【保育士試験】7子どもの保健 ノート

子どもの保健のノートです。
間違い箇所(理解不足)がありましたらご指摘をお願いします。誤字脱字はぼちぼち直します。すみません。
■7子どもの保健  
     
★〇か月問題(デンバー/80%/90%/順序)
★4と5のうっかり  
★不適切組み合わせのうっかり
感染症出席停止〇日
     
■教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン~施設・事業者向け~ H28
  食事中の誤嚥を防ぐためのポイント
    汁物などの水分を適切に与える
    食事の提供中に驚かせない
    食事中に眠くなっていないか注意する
    正しく座っているか注意する
  プール活動・水遊びの際に注意すべきポイント
    時間的余裕をもってプール活動を行う
    十分な監視体制の確保ができない場合は、プール活動の中止も選択肢とする
     
■乳幼児身体発育調査報告書 H12 H22
  運動機能通過率 言語機能通過率 曲線であり
  90%通過  
    4~5か月 首のすわり
    6~7か月 ねがえり
    9~10か月 ひとりすわり
    9~10か月 はいはい
    15~16か月? ひとり歩き
     
■発達80%問題(その年月齢に達した乳幼児の約80%が可能) 根拠不明
  6~7か月 寝返り
  6~7か月 おすわり
  12~14か月 一人歩き
  2歳 両足でビョンビョン
  4歳 でんぐり返し
     
■発達順序問題(デンバー
  あやし笑い(2か月)→ものに手を伸ばす(5か月)→喃語を話す(7か月)→親指を使ってつかむ(8か月)→バイバイをする(9か月)
     
■医療的ケアが必要な障害児への支援の充実に向けて 2017
  地方公共団体には体制整備に関する努力義務が課されている
     
■幼児期運動指針 H24文科省
  幼児の運動は1日60分以上
     
★■保育所における感染症対策ガイドライン 2018
  おむつ交換は手洗い場があり食事をする場所などと交差しない一定の場所
  砂場は定期的に掘り起こし、砂全体を日光消毒する
  乳児が口に触れるすべてのおもちゃは毎日水洗いをする
  消毒液を希釈した場合、毎日交換する
①意義    
出生率=年間出生数/10月1日現在日本人人口x1000
乳児死亡率=年間乳児死亡数/年間出生数x1000(1000人あたりで出すので) 1歳未満 1.9(2017)
新生児死亡率 4週未満(生後28日未満)
周産期死亡率 妊娠満22週以降の死産数+生後1週未満の死亡(早期新生児死亡)
妊産婦死亡率 妊娠中+妊娠終了後満42日未満の女性の死亡/年間出産数(出生数+死産数)x100,000
第一子出生時の母親の平均年齢
  26.4(1980) 29.9(2010) 30.7(2016)
産後うつ    
  有病率6~13%
  産後2~4週頃発症が多い
  うつ→母子関係希薄化→子の情緒社会性認知行動面に影響 知能のことも
     
保育所保育指針 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(小学校就学時の具体的な姿)
  健康な心と体 保育所の活動(x生活)の中で、充実感(x達成感)をもって自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせ、見通し(x好奇心)をもって行動し、自ら健康で安全(x幸福)な生活を作り出すようになる。
保育所保育指針 健康及び安全
  保育所保育において、子どもの健康(x生命)及び安全(、安心x安寧)の確保は、子どもの健康(x体力x生命)の保持と健やかな生活の基本であり、一人一人の子どもの健康の保持及び増進並びに安全の確保とともに、保育所全体における健康及び安全の確保に努めることが重要となる。また、子どもが、自らの体や健康に関心をもち、心身の機能(x発育)を高めていくことが大切である。
健やか親子21第1次  
  マタニティマークが示された 安全性と快適さの確保という課題の解決に向けて妊産婦に対する社会の理解と配慮を促す事を目的
健やか親子21第2次  
基礎課題    
学童期・思春期から成人期に向けた保健対策
子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり
重点課題    
育てにくさを感じる親に寄り添う支援
妊娠期からの児童虐待防止対策
(x未婚率上昇への対策)
     
保育所保育指針 生命の保持 生活の基本 健康及び安全の確保 心身の機能 保護者への連絡と嘱託医 感染症 不適切な養育の早期発見
     
子ども健康の増進  
     
     
     
WHO 健康の定義 社会的にも
     
乳児死亡率 1.9% 先天奇形 周産期 SIDS
死因    
  0歳児 1位先天奇形、変形及び染色体異常 2位周産期に特異的な呼吸障害等 3位SIDS
  1~4歳児 1位先天奇形、変形及び染色体異常 2位不慮の事故 3位悪性新生物
  5~9歳児 1位不慮の事故 2位悪性新生物 3位心疾患
     
合計特殊出生率2.07目標 1.29(2004)  1.43(2017) 1.42(2018)
     
第一子出生時の母親年齢30歳超え 26.4(1980) 29.9(2010) 30.7(2016)
     
虐待 心理的 身体的(発育発達の遅れ、創傷) ネグレクト 性的
     
     
②発育発達と保健  
頭囲 眉毛の上後頭部の突出しているところ
身長    
  2歳未満 仰臥位、2人で行う
  頭頂点を固定板につけ移動板を足底につける
     
10パーセンタイル 小さい方(x大きい方)から10番目の値
微細運動 手を見つめる→手を伸ばしてつかむ→左右の手でものを持ち替える→小さいものをつまむ
試験…デンバーの25〜75%通過率を採用?
  ・ガラガラなどのおもちゃを両手で持っていられる→4か月頃
  ・自発的におもちゃに手を伸ばす→4〜5か月頃
  ・両手に持ったものを一方の手に持ち替え、また両手で持って、もう一方の手へという持ち替えを盛んに行う→6か月頃
  ・5本の指を全部使って小さな物を引き寄せてつかもうとする→6〜7か月
  ・親指と人差し指でつまんで持ち上げる→9ヶ月以降(x8〜9か月)
  ティッシュを繰り返し取り出したり、複数の積み木を寄せ集める→10か月以降(x満1歳以降)
発達80%問題(その年月齢に達した乳幼児の約80%が可能)
  6~7か月 寝返り
  6~7か月 おすわり
  12~14か月 一人歩き
  2歳 両足でビョンビョン
  4歳 でんぐり返し
睡眠     
  乳児期は浅い眠りのレム睡眠が長く夜泣き 主にノンレム睡眠の時に成長ホルモン
  新生児期15~20時間 2~3か月15時間 3~6か月13時間 6か月~1歳12時間 7か月夜泣き(歯ぐずり、日中活動の夢)
SIDS 1歳未満 解剖 死亡状況調査 が必須 窒息や虐待の鑑別要
うつ伏せ寝 非母乳栄養 
言葉 2歳児で意味のある単語がなければ受診
大泉門 1歳半で閉鎖
乳幼児健診(市町村の保健センター)
  乳幼児受診率83~96%
  保育所通園の子は受診率が低きので受けるように勧め、その結果の報告を働きかける
  1歳6か月健診項目(母子保健法) 満1歳6か月を超え2歳に達しない子供
    身体発育状況
    精神発達の状況
    予防接種の実施状況
    育児上問題となる事項
  3歳児健診
    視聴覚の検査
保育所の健診  
  学校保健安全法の健康診断(保育所、幼稚園も項目ほぼ同様。保育所は学校保健安全法に準じて実施)
  座高削除 
  寄生虫卵削除 地域差を考慮し県知事、市長の判断で実施や衛生教育
  四肢の状態 New!2016
    四肢の状態については、保険調査票の記載内容、学校における日常の健康観察の情報等を参考に、入室時の姿勢・歩行の状態に注意して、学業を行うのに支障がある疾病及び異常の有無等を確認すること。
乳幼児発育曲線(母子健康手帳) よくみるやつ
身長体重曲線(母子健康手帳
  横軸に身長 縦軸に体重 年齢の記載はない
  肥満度+30%以上が太りすぎ
  肥満度が示される
     
     
正期産 早期産 9w胎児 22w 37w 40w 42w
     
2500g 3000g  
     
新生児28d 1歳未満 1歳-小学校就学前 -卒業 中学校就学後-卒業
     
小児15歳まで 青年20歳まで
     
(児童福祉法)少年 小学校就学後満18歳に達するまで 児童18歳未満
     
発育評価 3ヶ月2倍 1歳3倍
     
身長 1歳1.5倍 4歳2倍 12歳3倍 2歳未満は仰臥位で 耳眼面が垂直 2歳以上立位
     
頭囲 出生時33cm 男児4歳女児5歳50cm 眉の上 後頭結節 出生時頭囲>胸囲が
     
3ヶ月で徐々に逆転 
     
大泉門 対辺 1ヶ月2cm 1歳半閉鎖
     
パーセンタイル値 中央値 3-97パーセンタイル値
     
カウプ指数 BMIと同じ計算 標準範囲年齢による
     
身長体重 乳児期と思春期
     
神経細胞数 2歳半で成人と同じ
     
免疫系 学童期活発
     
生殖系 思春期と遅い 女児が早い
     
スキャモンの発育型
     
原始反射 3ヶ月で消失 してなければ異常を
     
運動機能 頭部から下方へ 中心から末梢へ 粗大から微細へ
     
粗大 首の座り、引き起こし反応(3-4ヶ月) 寝返り(5-6ヶ月) おすわり(1分以上、7ー9ヶ月、パラシュート反射、おんぶ可能に)、はいはい(ずりばい、たかばい、シャフリングベビー) つかまり立ち(ホッピング反応) つたい歩き(ひとり立ち) ひとり歩き(1歳-1歳3ヶ月) 階段(4歳交互に) 片足立ち(3歳) 片足跳び(4歳) スキップ爪先歩きでんぐり返し(5歳)
     
微細運動 協調運動の発達 原始反射の消失
     
顔のハンカチをとる(5ヶ月) 積み木(1歳) 円を書く(3歳) ハサミで切る(3歳)
     
喃語(2ヶ月) ジャルゴン(10ヶ月) 初語(1歳-1歳半) 指差し(1歳半) 二語文(2歳) 
     
音の記憶(胎生7ヶ月 血液音) いないいないばあ(5ヶ月) 身振りの模倣(7ヶ月 バイバイ パチパチ コンニチハ イヤイヤ)  クレヨンで円の殴り書き(1歳半)   三角形と四角形の区別(4歳)  三角形をかける(5歳) 数字や文字(4、5歳)
     
情緒 ほほえむ あやすと声を立てて笑う(4ヶ月) 人見知り(7ー8ヶ月)  反抗期(2-3歳 自分の意思) 成人と同じ(5歳)
     
社会性 母子 父子 兄弟 1人遊び(1歳) 並行遊び(2歳) 仲間遊びごっこ遊美び(3歳)
     
新しいIQ計算 個人偏差/標準偏差x15+100
     
発達指数    
     
デンバー式発達スクリーニング DDST
     
保護者と 予防接種歴 アレルギー(生活管理指導表) かかりつけ医 感染症 運動制限(学校生活管理指導表) 保護者以外の送迎 
     
体温調整 体表面積 新陳代謝
     
呼吸 腹式 胸式加わる(2歳) 成人と同じ(7歳)
     
乳児は鼻呼吸メイン 40回/m 口呼吸(3ヶ月-)
     
脈拍 乳児120bpm  
     
液性免疫(母体から IgG) 受動免疫数ヶ月 6ヶ月-能動免疫ができあがるまで感染症かかりやすい
     
視覚 白黒灰色、遠視、眼球運動協調できず、視野狭い(新生児) 人の顔を固視(2ヶ月) 180度追いかけられる(4ヶ月) 視力検査表(3歳)
     
聴覚 高い声 成人と同じ張力検査(5歳)自動聴性脳幹反射
     
排泄  股関節脱臼 抗利尿ホルモン(4歳)
     
睡眠 乳児レム長い うつ伏せ寝 SIDS
     
母乳 消化吸収よお IgA ビタミンK欠乏 新生児黄疸 母乳感染
     
咀嚼 探索吸啜(ー3ヶ月)
     
離乳食は5ー6ヶ月で開始(アレルギー 遅いと鉄欠乏) 押出し反射(-4ヶ月) 水分以外のものを 離乳の完了(1歳-1歳3ヶ月) 卒乳
     
歯 下顎前歯から(4ー6ヶ月) 上下4本(1歳) 乳臼歯(1歳半) 乳歯20本(2歳半) 永久歯(6歳) 永久歯32本 異所萌出
     
栄養所要量 エネルギー所要量 110-120kcal/kg(0-6ヶ月) 100kcal(6-12ヶ月)
     
③把握    
     
食べる寝る遊(食欲睡眠活動)
     
発熱    
     
嘔吐(ゲップ 食中毒 脱水 尿)
  食中毒 セレウス菌(嘔吐型)大量に作り置きしたり常温で放置した米飯や麺類
下痢(血便 白便は保存)
     
便秘    
     
咳(たんが出せず嘔吐 喘鳴 誤嚥)
     
鼻水(鼻呼吸できず)  
     
発疹(紅斑 丘疹 水疱 膿疱)
     
健康診断(母子保健法では1歳6ヶ月、3歳) 1ヶ月(体重身長頭囲胸囲、授乳、発育、先天性疾患、ビタミンK) 3-4ヶ月(発育、首すわり、追視、音への反応、喃語、先天性疾患) 1歳6ヶ月(離乳食の完了、歩行の開始、発語) 3歳(聴力、視力、運動、精神発達、尿検査(腎臓、糖尿)) 学校健診(毎学年6月まで 21日以内に治療勧告)
     
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準
     
感染症 麻疹 風疹  突発性発疹 水痘 単純ヘルペス感染症 手足口病 伝染性紅斑 流行性耳下腺炎 インフルエンザ 咽頭結膜炎 ヘルパンギーナ 感染性胃腸炎ロタ、アデノ、ノロ EBウイルス とびひ 溶連菌 百日咳 マイコプラズマ 蟯虫症 水いぼ 頭ジラミ 鵞口瘡
     
アレルギー 食物 アトピー 気管支喘息 花粉症 アナフィラキシー
     
脳性麻痺 てんかん 精神遅滞
     
発達障害者支援法 H28 支援対象
  注意欠如・多動症
  限局性学習症
  チック障害 New!
  トゥレット症候群 New!
  発達性強調運動障害 New!
  吃音 New!
  言語障害 New!
注意欠如・多動症  
  忘れ物やなくし物が多い
  ~対応~  
  やるべきこと、予定、規則を視覚的に示すよういにした
  必要な教材や道具は活動の前に準備した
  遊びの途中でF君の名前を呼ぶ(注目を引き付けてからゆっくりと簡潔に話す)
     
  x多くの子どもと楽しく過ごせるように、大テーブルを複数の子どもで使用するようにした
  x注意が散漫にならないように、くりかえし大きな声で指示を出した
  xルールが守れない場合時は、以前にもあった童謡の出来事を具体的に思い出させて叱る(〇具体的にしてほしい行動を○○します○○しましょうと肯定的に話す)
     
     
自閉スペクトラム症  
  一方通行に自分の言いたいことだけを言う
  普段通りの状況や手順が急に変わると混乱する
  指さしで興味のあるものを伝えない
  ~療育法~
  応用行動分析 社会性や学力などのスキルと問題行動のアセスメントに基づき、明確な行動目標を設定する
  ソーシャルスキルレーニング モデリング・ロールプレイ・実技リハーサルなどを行う
  感覚統合療法 神経系の機能に働きかけてお適応行動の発達を促す
  TEACCH 環境を構造化することに焦点が当てられている 時間、空間、手順を区切って構造化する 視覚的な効果を利用 障害児が理解しやすくなる Treatment and Education of Autistic and Related Communication Handicapped Children
  PECS 絵カード交換式コミュニケーションシステム 絵かーどでコミュニケーションを自発的に促す
     
     
     
チック症    
  突発的、急速、繰り返される不規則な瞬きや咳払いをする
性別違和    
  異性の服を身に着けることを強く好む
  ごっこ遊びで反対のジェンダーの役割を強く好む
  自分の性器の構造を強く嫌悪する
分離不安症(何か突発的で衝撃的な出来事が契機となることが多い)
  一人で部屋にいることができない
  母親が事故で死んでしまうのではと心配する
  母親がトイレに行くときにもつきまとう
  母親が付き添ずに友人の家に泊まるのを嫌がる
  母親が離れようとするときに、頭痛や嘔気が生じる
     
④疾病の予防  
定期接種    
  水痘 2014.10より定期接種
  麻しん 風しん MRワクチン 第1回は1歳〜2歳未満
  結核  
  Hib感染症  
     
任意接種 ムンプス ロタ インフルエンザ(変わるか) 髄膜炎菌 破傷風 A型肝炎
生ワクチン 接種後27日以上あける(BCG、MR、水痘、ムンプス、ロタ)
不活化ワクチン 接種後6日以上あける
同時接種 複数のワクチンを1回の診察で接種する(x混合して接種する)
感染症    
  麻しん 口腔内に白いぶつぶつ(コプリック斑)
  風しん  
  咽頭結膜熱(プール熱) アデノウイルス 夏に流行るが年中あり
  百日咳 百日咳菌
  伝染性紅斑 ヒトパルボウイルス 軽い風邪症状の後頬の左右に紅斑 春から秋 飛沫
  ヘルパンギーナ コクサッキーウイルス
     
     
     
出席停止期間(解熱日=0日 解熱後3日を経過するまで→2/1に解熱したら2/5から出席可能)
  インフルエンザ 発症後5日経過し、かつ解熱後2日(幼児は3日)を経過するまで
  百日咳 特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
  麻疹 解熱後3日を経過するまで
  風疹 発疹が消失するまで
  水痘 すべての発疹が痂皮化するまで
  流行性耳下腺炎 腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
  咽頭結膜炎 主要症状消退後2日経過するまで
  結核髄膜炎菌性髄膜炎 症状により学校医において感染のおそれがないと認められるまで
     
     
     
⑤健康と安全  
保育所保育指針 「施設の温度、湿度、換気、採光、音などの環境を〜」
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準
  ・乳児又は2歳未満の入所保育所には乳児室またはほふく室、医務室、調理室及び便所を設けること
  ・乳児室の面積は0、1歳児1人につき1.65m^2以上であること
  ・ほふく室の面積は0、1歳児1人につき3.3m^2以上であること
  ・満2歳以上の幼児を入所させる保育所には保育室、遊戯室、屋外遊技場、調理室、便所を設けること
  ・保育室または遊戯室の面積は幼児1人につき1.98m^2以上、屋外遊技場の面積は幼児1人につき3.3m^2以上であること
衛生管理    
消毒    
  ゴム製品や合成樹脂製品は変質するので長時間浸さない
  次亜塩素酸ナトリウムは金属には使えない(腐食性)
  次亜塩素酸ナトリウムは市販の漂白剤(6%)を60~300倍に希釈し0.02~0.1%にする
看護師 子供や職員の健康管理及び保険計画の策定と保育における保険面での評価を行うことや子供の健康状態を観察表亜する。疾病などの発生時には救急的な処置等の対応を行う。
病児保育事業  
  病児、病後児の他、保育中に体調不良となった児童にも対応を図る
  非施設型(訪問型)の実施場所は利用児童の居宅のみ
  送迎対応はタクシー 困難な場合は自動車の借り上げなど
     
     
年1回飲料水の水質検査、室内の空気汚染度を測定(粉塵や細菌だけでなくホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物も)
子どもの事故  
0歳児 窒息  
寝返り・お座り 転倒転落
肘内障 片手を急にふっぱると肘の関節が靭帯の外にぬける 手を上げると痛がる
誤飲事故 タバコが最多
  タバコ ただちに嘔吐させる
  灯油(揮発性石油製品) はかせると吸い込む恐れがあるのではかせずにすぐに医療機関を受診
  ボタン電池 誤飲したか判然としない場合でも疑わしいときは受診(その場にとどまると放電して周囲の組織を傷つける恐れ)
  石鹸やシャンプー 毒性は高くないものの粘膜への刺激を和らげるために牛乳を飲ませて様子をみる 症状が有れば受診
  次亜塩素酸ナトリウム含有の塩素系漂白剤の原液 組織を腐食する作用が強いためはかせてはならない。口の中をよく洗い、牛乳や卵白を飲ませてすぐに医療機関を受診
誤嚥 咳込んで喘鳴 ピーナッツ 餅 蒟蒻ゼリー ガム 飴 背中を叩いて排出 年長児は腹部を圧迫突き上げ法
AED 6歳未満は小児用キーやパッドを替える 成人用を使うときはパッドが重ならないようにする
乳児室 1.65m2/人 以上
     
ほふく室 3.3m2/人 以上
     
2歳以上 保育室1.98m2/人以上 屋外遊技場 3.3m2/以上 調理室 便所
     
学校環境衛生基準 温度10℃以上30℃以下 湿度30%以上80%以下 騒音 換気
     
消毒液 水質 空気汚染度 砂場 動物 プール
     
事故 傷    
     
     
⑥計画評価